優れた顧客対応能力が私のセールスポイントです

タイトルにある通りのことをこれから説明しようと思うのですが、マニュアルから学んだことを全くアウトプットしてはいけないということはではありません。

やはり物事には適量というものがあるので、そこの兼ね合いについて書いていきたいと思います。

志望動機は熱意を伝えるのが基本

現在たくさんの志望動機に関する書籍やウェブサイトが存在しますが、そう行った場所に記載されているノウハウやマニュアルなどは、鵜呑みにしてはいけません。

というのは、そう行ったものは統計的なものであったり、単純に良くない書き方を避けたものであったりする場合が多いからです。

実践的な志望動機というのは、そういうマニュアルなどに当てはめ切ってしまっては書けないものだと断言できます。

では、どういった書き方をすれば良いのかというところですが、熱意を伝えることを意識しましょう。それだけです。

オススメの書き方は、あなたのオリジナルの書き方で一度書いて見ましょう。

それから、マニュアル本やノウハウに沿ってNGなところのみを修正していきましょう。

サンプルにあるような文に近づけすぎても、結局同じような文章はごまんと転がっていますから、意味がありません。

なのでオリジナリティを消さない程度にあなたの文章を修正して行くのです。そうすることによってあなたにしか書けない志望動機が誕生します。

これは文面に関してだけでなく、言葉にして伝える時も同じです。

暗記して来たような志望動機の話し方であったり、どこかで聞いたような言い回しであったりすると、すぐにばれます。

志望動機を受けるのは人間

よく考えて欲しいです。あなたが志望動機を発信する相手は人間です。

逆の立場の場合、熱意がある人と熱意がないけどマニュアルは完璧な人、どちらを取りたいと思いますか?圧倒的に前者の方が魅力があると思いませんか?

そうです。結局逆の立場になって考えてみればわかることです。

マニュアルや暗記などを完璧にして行った方が評価されるというふうに思っていらっしゃる方は多いですが、全くそんなことはありません。

勉強ができなかったり、知識が少なかったり、隙が多いような人でも、熱意さえあればそこを補えるくらい成長させてあげたいと思うものです。

 ポイントは、相手にどれだけ伸び代がある人材だと思わせることができるか、です。

どれだけできる人かではありません。

最初からできる人などいないのですから、そこで取り繕うよりはあなたの熱意を伝えることを最優先にした方がいいに決まっています。

相手の立場から考えるということを忘れないようにしていきましょう。