自己PRで大切にしたいポイント

就職活動や転職活動の面接試験などで、もっとも大切なのが自己PRではないでしょうか。

就職活動や転職活動では、部活動やサークル活動など、学生時代に取り組んできたことや、前職で担当していた仕事内容などについて、自己PRすることになります。

ただ、何人もの就職希望者との面談を繰り返してきた企業の採用担当者にとっては、そうした、これまでの経験談などは、ややもすればありきたりな内容にうつることも少なくないようです。

学生時代の部活動やサークル活動などを自己PRするだけでは、それほど、大きな違いは生まれにくいともいえます。

もちろん、あまり社会で認知されていないような、マイナースポーツに取り組むとか、大会で賞を獲得したなど、誰にでもできない経験を持っている人は、それだけで、自己PRの大きな武器となります。

ただ、ここで大切なのは、自分の経験をアピールするだけでなく、志望先の企業の業務内容と絡めて、自己PRをすることではないでしょうか。

たとえば、学生時代にテニスサークルの活動に力を入れたことをアピールするだけでは、相手の採用担当者の心には響かないのではないでしょうか。

むしろ、テニスサークルの運営やサークルのメンバーとのコミュニケーションをアピールできたほうが、志望先の企業の業務内容との接点も、浮き上がってくるかもしれません。

こうしたことから、自己PRでは、ただ自分の経験や体験を語るだけではなく、志望先の企業の活動に沿って、有利となりそうな出来事を選ぶことが必要になるのではないでしょうか。

これは、新卒の就職希望者だけでなく、転職希望者にも同じことが言えるかもしれません。

やはり、前職での経験のうち、転職先でも役に立ちそうな内容を、しっかりアピールすることが大切になるのではないでしょうか。転職をする人に期待されるのは、新卒とは違って、即戦力の人材となることです。

そのため、新卒の学生のように、仕事の内容に絞って、これまで成功したこと、うまくいったことを中心に自己PRできることが大切です。

また、自分がこれまで経験してきた仕事を、転職先でどのように生かすことができるのかを、筋道立てて紹介できることも、自己PRの大切なポイントとなるのではないでしょうか。

そして、自己PRでもっとも大切なのは、自分のアピールポイントに自信を持つことです。

そのためには、付け焼刃ではなく、日ごろから自分の強みを自覚することが必要なのではないでしょうか。

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